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鈴鹿8時間耐久レース出場チームが
採用したソリューション

スポーツチームの強さは、実際に競技を行う選手の力量はもとより、選手を支えるスタッフとの協力関係が重要な要因です。鈴鹿8時間耐久レースでは、ドライバーとピットクルーの協力なくしていい結果は得られません。ドライバーは目まぐるしく変化する状況に対して最適なドライビングを行い、ピットクルーはレーシングバイクの状況を判断しながら限られた時間の中でベストな整備を行う必要があります。
弊社が提供するソリューションでは、ドライバーとピットクルーがスムーズな情報共有により直感的かつシームレスなコミュニケーションを実現します。

スポーツチームの課題を解決する3つのご提案

ご提案1

スムーズな情報共有で
コミュニケーションの
質が上がる

試合で好成績を残すには、チームが同じ情報を共有して1つにまとまりながらそれぞれの役割を果たすことが重要です。情報量の差異や思い違いがあれば、チームとしての判断を誤ることもあるからです。
弊社が提供する、ウェアラブルデバイス「InfoLinker」と「サーバ連動システム」を利用することにより、「InfoLinker」を装着したチームメンバー全員のディスプレイに同様の情報を表示・共有することができます。さらにハンズフリーで音声コミュニケーションも可能なため、情報に対する認識のすり合わせもスムーズに行えます。

ご提案2

収集した情報を
ワンストップで数値化

チーム内で共有される情報は、その数が多ければチーム内で混乱を生む原因になってしまうこともあります。そのため、弊社が提供するソリューションでは、ウェアラブルデバイス「InfoLinker」と「サーバ連動システム」を利用することで情報の数値化や取捨選択などのカスタマイズを可能としています。
事例でも紹介している鈴鹿8時間耐久レースでは、重要な情報を数値化してチームで共有することでドライバーのサポートを的確に行っています。例えば、直近のピットイン情報からガソリンの残量やドライバーの走行時間などを算出し、次回のピットインに備えるための判断基準としています。

ご提案3

チームの状況や
競技に合わせた
パフォーマンス向上に活用

どんな競技であってもスポーツの試合に仕切り直しはありません。試合の状況に合わせてリアルタイムにデータを収集・分析し、最善の対応策をとることが勝利する可能性を高めます。
例えば、鈴鹿8時間耐久レースでは、レースの経過時間・順位・周回数・予想ピットイン時間・ガソリン残量などの情報をチームで常に把握・共有することが重要です。ただし、チームの目標や戦略によって、必要な情報は異なります。そのため、弊社ではチーム状況や目標、競技の特性に合わせて最適なソリューションをクライアントと検討しながら提供いたします。

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