CONSTRUCTION

建設業

建設業の課題を
テクノロジーの力で解決

建設業は、危険防止や正確さを担保する為に作業人員を多く割いて作業にあたる慣習があります。しかし、人員不足やコスト面から十分な作業員を確保できないケースもあります。
そこで注目されているのが、建設現場へのテクノロジーの導入です。弊社ではウェアラブルデバイスとITのメリットを活かして、少ない作業員でも安全かつ効率的に業務を行える仕組み作りを行っています。この仕組みにより現場作業員の仕事に対するストレスを抑えることが、離職率の低下や業務量の軽減にもつながります。
テクノロジーを導入した現場では、これまでの業務の負担を軽減し、コスト削減にも役立った事例があります。

建設業の課題を解決する3つのご提案

ご提案1

既存システムと弊社システムを
融合して最適化させる

建設現場には、長年利用されてきたシステムや作業の手順が存在します。弊社の施策では、既存のシステムに弊社のシステムを織り交ぜて最適化させることで、最適なソリューションをご提案します。
例えば、通常2人で行っている測量作業を弊社のウェアラブルデバイス「InfoLinker」を利用することによって、1人でもスピーディーに計測できるようになりました。また、帳票作成の作業もデバイスからの情報を活用し自動作成を行うことで作業負担を削減したり、転記ミスの防止に繋がります。

ご提案2

ライブ映像で
遠隔作業の様子を確認

一般的に、建設現場で事前に行う調査や測量、視察などは、建設工事関係者複数で実施されます。現場を自身の目で見て確認することは大切ですが、場所まで移動する時間やコスト・現場で得た情報の管理コストを考えると、非効率な場合も。
弊社の「遠隔作業支援システム -RMS」を利用すれば、現場作業者が目にしている情報をライブ映像として遠隔地に共有できます。資料だけでは伝わらない現場の様子を、映像と音声を通じて適確に伝えることが出来ます。スペシャリストが遠隔地から状況確認を行う事が可能となり、業務の効率化や工数の削減につながります。

ご提案3

データの記録・共有は
クラウド上で行う

建設業では、作業が属人化しやすくそのノウハウは共有されない場合があります。しかし、作業行程が決まっているものやスキルとして身につけておくべきものは、マニュアル化して人材育成に活かすことができる資源とすることが結果的にはコスト削減や売上増につながります。
弊社提供の「ノウハウ共有システム」を利用すれば、作業工程を撮影・記録できクラウド上に保管可能です。保管した動画は、編集も可能で説明・解説などを加え動画マニュアルとして活用できます。また、クラウド上で共有すれば、作業中にはウェアラブルデバイスで、作業外ではタブレット端末等で場所問わずマニュアルを確認可能できて便利です。

活用するソフトウェア

製品についてのお問い合わせ
資料ダウンロード