SECURITY

警備

問題発生を防止する警備体制を
ウェアラブルデバイスが支える

警備と一言にいっても、さまざまなシュチエーションがあり、警備人数や警備体制も多岐にわたります。昨今では、お祭りや花火大会、ライブ会場などでの事故や事件が大きく報道され、人が集まる場所での警備体制の強化が行われています。
警備とは、万一の場合でも安全が確保できる体制を整えたり、問題を早期発見して対処することで危険を未然に防いだりすることです。警備をする側は、現場に合わせた万全な警備体制をしています。しかし、警備場所や状況によりますが、配置人数が増えれば管理が複雑になり警備体制が弱まるおそれもあります。
弊社が提供するソリューションを活用する事で、警備体制を戦略的に強化して1人の警備員の主観に依存せずに、トラブルの予防や問題の早期発見・対処ができる警備体制の構築が可能となります。

イベントなどの警備業務の課題を解決する3つのご提案

ご提案1

トラブルがあっても
警備員の現場判断に
依存しない警備体制

どれだけ対策をしていても、不慮の事故や予期しないトラブルが起こる可能性はあります。たくさんの人が集まる場所で事故が起こった場合、近隣に配置されている警備員が自ら状況認識・行動判断を行い、誘導指示を出すことは非常に難しい業務です。
弊社が提供する、「遠隔作業支援システム -RMS」と、ウェアラブルデバイス「InfoLinker」を、組み合わせて使用することで、警備員一人ひとりの目に映る状況を警備本部で確認することができます。そのため、トラブルが発生した際も現場警備員の判断に依存することなく、冷静な判断を下せます。

ご提案2

警備本部主導の先手を
打つ警備体制づくり

イベントやお祭りの会場、アミューズメントパークでの警備では、問題が発生しないように先手を打つ警備体制づくりが必要です。そこで役に立つのが弊社の「遠隔作業支援システム -RMS」と、ウェアラブルデバイス「InfoLinker」を、組み合わせたソリューション。
このテクノロジーを活用すれば、現場警備員が見ている状況を映像と音声で確認できます。そのため、警備本部は警備区域を俯瞰して把握することができ、問題の予兆を発見した場合は速やかに警備員の配置変更や指示出しが可能です。

ご提案3

さまざまな警備
シチュエーションに
活用可能

近年の「コト消費」の盛り上がりなどから、週末や長期休みにお祭り・イベント・ライブ・フェス・テーマパーク・観光体験など、その場所を訪れて楽しい時間を過ごす人が増えてきています。これらの会場では、メインイベントの周りで行われる小イベントやサービスを待つ列、パレードや行進など、刻一刻と変わる人の流れに合わせた警備体制が不可欠です。
弊社で提供するソリューションは、このような多様な現場にも対応可能です。それぞれの現場に最適化させた運用方法を柔軟に採用できます。

活用するソフトウェア

製品についてのお問い合わせ
資料ダウンロード