QUALITY CONTROL / MAINTENANCE

品質管理・メンテナンス

新しい品質管理とメンテナンスを
テクノロジーの力で実現

品質管理やメンテナンスには、人がモノを目の前にして検品・確認・修理を行うイメージがあります。この方法では、メンテナンスする人が故障や不具合を起こしたモノがある場所を訪れる必要があり、移動や時間のコストがかかります。
しかし、弊社のテクノロジーを使えばお客様が待つ現場にメンテナンススタッフが訪れなくとも、メンテナンスが可能となりコストの削減が実現します。ただし、メンテナンスといっても対象とするモノやその状況によって、必要な修理は異なるためクライアントのケースに合わせて柔軟にソリューションをご提案いたします。

品質管理とメンテナンスの課題を解決する3つのご提案

ご提案1

ウェアラブルデバイスで
メンテナンス人員の
コスト削減

オフィスのコピー機をメンテナンスする場面を思い浮かべてみてください。メンテナンスや修理をするには、メーカーや販売店のスタッフがオフィスを訪れる必要があります。大きな故障でない限り、訪れたスタッフがかける時間は、5分〜10分程度が主です。
弊社が提供する「遠隔作業支援システム -RMS」とウェアラブルデバイス「InfoLinker」を活用すれば、コピー機を所有するお客様からライブ映像を共有してもらうことで、現場を訪れずともコピー機の状況確認や必要なメンテナンスをしていただくことが可能です。

ご提案2

多店舗をまわる
手間を削減

飲食や小売などの店舗サービスを提供する現場の品質管理では、本部の担当者が店舗に足を運んでいます。しかし、店舗数が多い企業やフランチャイズ店を抱える企業の場合、店舗を訪問することが難しかったり、移動時間が長くかかってしまったりする場合もあります。
そこで、常に店舗の様子を本部と共有することで、遠隔地からでもモニタリングによって現場の様子確認やコミュニケーションが可能です。もちろん業種によって品質を管理すべきモノはさまざまなので、弊社では各企業の状況に合わせたソリューションを提供いたします。

ご提案3

映像や画像で
品質管理の情報を記録

品質管理を継続的におこなっていく上で、品質状態を確認したデータの保管は重要です。しかし、データ保管には、データ収集・加工・分類・収納などの行程があり、データ量が膨大であれば一つひとつの行程の手間がかかりヒューマンエラーが発生するおそれもあります。
弊社では、ウェアラブルデバイス「InfoLinker」とクラウドサーバを連動させることで、データ保管の大幅な業務効率を実現しシームレスな情報管理が可能となりました。

活用するソフトウェア

導入事例

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