MEDICAL INSTITUTION

医療機関

シビアな医療現場だからこそ、
スキルの共有と教育が重要

常に患者の命を救うために動く医療現場では、各病院や医師個人のスキルやノウハウが広く共有されている状況にはありません。医師免許取得や研修医時代に学ぶことをベースにしながらも、医師にとって大切なことは目の前の患者を救うために最適な方法をどれだけ持ち、冷静にミス無くそのスキルを発揮できるということです。
だからこそ、病院や医師間のスキルの共有や教育は、これからの医療現場に求められることの1つだといえるでしょう。そしてその共有には、文字でまとめられた技術書や論文などではなく、実際に治療を行う際の映像が何よりの教材になります。
弊社が提供しているシステムは、治療を行う医師の目線を撮影した動画を共有できるので、医師の教育やスキル向上に役立てられています。

医療現場の課題を解決する3つのご提案

ご提案1

臨場感のある手術映像が
医師のスキルアップに直結

全国の病院で日々たくさんの手術が行われています。同じ病気・症状であっても患者によって手術内容や手順は異なります。
そのため、医師の教育や研修用には手術室に備え付けられたカメラなどで撮影した映像が役立てられていました。しかし、撮影角度・距離によっては、医師が行う複雑で細かな術式を撮影できないケースもありました。
弊社が開発したウェアラブルデバイス「InfoLinker」を活用すればその課題を解決できます。このデバイスによって手術をしている医師の視点から撮影を行ったり、音声による操作も可能となるからです。

ご提案2

手術動画のアーカイブで
いつでもどこでも
スキルアップが可能

弊社が提供する「ノウハウ共有システム」は、手術動画のリアルタイム配信とクラウド上へのアーカイブ保存が可能です。アーカイブ上にアクセスを許可されていれば、どこにいても手術映像の確認ができます。これにより、学びたい分野の手術動画をいつでもどこでも視聴することができます。
動画アーカイブは以下のような、シーンで役立てられています。
・まだ医療現場に立ちあえない医大生の教育
・執刀医自身が行った手術の振り返りと課題発見
・同じような病状や患者に対する手術のシミュレーション

ご提案3

ウェアラブルデバイスにより
手術業務の効率が改善

Cアームを利用した手術では、執刀医が患部から目線を外してディスプレイを確認してオペを行っていました。また、患部が小さい手術では、執刀医同士の頭が患部に近づくため備え付けのカメラ映像では、患部が確認しにくい課題がありました。
これらの課題を解決するのがウェアラブルデバイスです。Cアーム利用の手術では、ウェアラブルデバイスのディスプレイにCアームのディスプレイを写すことで、目線を外さずに手術に集中できます。また、患部が小さい手術では執刀医の目線の映像を手術室のディスプレイに写すことで、看護師が手術の状況を確認しながらサポートできます。

活用するソフトウェア

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