MESSAGE

メッセージ

取締役ファウンダー 福田登仁

ウェアラブルコンピューティングの
リーディングカンパニーとして

ウエストユニティスは1984年にマニュアルの企画制作スタジオ、”テクニカルスタジオ・ウエスト”として創業しました。
当初は紙のメンテナンス用マニュアルや技術資料の制作をおこなっていましたが、より使用現場の環境に適した「フルアニメーションの動画マニュアルシステム」を開発しました。
このシステムを最大限に活用できるデバイスとしてヘッドマウントディスプレイに出会い、1998年以降はウェアラブルコンピューティング事業に社を挙げて注力しています。
長年ウェアラブルシステムの開発を進めると共に、日本でのウェアラブルコンピューティング業界の立ち上げと、ウェアラブルデバイスとソフトウェアの普及啓蒙活動をおこなってきました。

ウエストユニティスが考える、「産業用途に限らず多くのユーザーを助け、人々が豊かな生活を送れる世の中にするウェアラブルコンピューティング」を実現するため、社員一同アイデアと技術を結集し日夜努力をしています。

これからも、高い技術力とアイデアで、お客様の様々なニーズに応え、今までにないものを世の中に発信していきます。
既存のものに囚われない考え方で、ウエストユニティスはこれからも躍進していく所存です。

代表取締役社長兼CEO 羽生和之

お客様の課題にしっかりと向き合い、解決していく会社

弊社は、現在、ウェアラブルコンピューティングという最先端のテクノロジーの開発を行っております。最先端のテクノロジーを、我々のようなベンチャー企業が少人数のチームで取組みことは、苦労もありますが、開発のプロセスを楽しむことができます。皆、「やり方がわからないことや難しいことを一緒にやるんだ」「ないものを一緒に作り上げていくんだ」というスタンスで取り組んでいます。弊社は、社員一人ひとりの個性を大事にしており、モチベーション高く、アイデアを出せるような環境を作ることが大事だと思っています。

一人仲間が増えると、会社の中で化学反応が起きて、会社全体が変っていく。こうしたことで、会社が良い方向へと変化していき、社員にとっても働くことが面白くなり、それに引き寄せられるように、また新しい仲間が入ってくる。その結果、今まで会社でできなかったことができるようになる。私はそんな会社にしていきたいと思っています。

これからも、一人ひとりの社員が活躍できる組織を作り、その結果として、お客様の課題にしっかりと向き合い、解決し切る会社でありたいと考えています。

取締役技術担当 小南泰三

未来社会を創造し、産業の進展に寄与する

弊社は、ウェアラブルの活用によって社会に変革を起こし、産業発展に貢献をしていこうという『志』を持ったメンバーが集う会社です。世のためにどう活かすのかを考え、その実現のため各専門分野で突出したメンバーとの事業活動はまさにビビッドでワクワクする充実の毎日です。

BtoBのお客様にトータルソリューションで貢献するためには、常に現場目線を第一に行動すること、そして、ハイテク&ローテク、ハードウェア&ソフトウェアの適切な組み合わせでイノベーションを生み出していくことが大切と考えています。その実践と日々の奮闘を通じて、未来につながる解決策が見いだされ、同時に各個人の成長につながっていると実感しています。

お客様、パートナー様、社内メンバーとの一期一会を大切に、ウェアラブルを通じて未来社会を創造していきたいと思います。

(主な経歴) 1985年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社後、生産技術研究所、プラズマディスプレイ事業、生産革新プロジェクト責任者、現場力強化センター長等(理事)を歴任。その後、株式会社エスアールエルにて、生産技術センター長(執行役員)として臨床検査ラボの現場改革、オートメーション等を担当後、現在に至る。