ADVISORY TEAM

アドバイザリーチーム

(五十音順)

鵜木祐史(技術顧問)

北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了。博士(情報科学)。日本学術振興会特別研究員(DC2,PD)ATR 人間情報通信研究所客員研究員、英国ケンブリッジ大学CNBH客員研究員、北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手、准教授を経て、現在同大学教授。この25年間、聴覚機能のモデル化とそれに基づく信号処理の研究に従事。代表的な研究として、聴覚モデル、聴覚的信号分析合成系の構築、音響情報ハイディング、音声伝送指標のブラインド推定、骨導音声知覚の研究などがある。ジャーナル論文68編、著書2冊、書籍チャプター論文22編、特許4件、査読付国際会議195件、国内学会300件を超える研究発表業績がある。現在、日本音響学会理事、ISO TC43/WG9メンバー、Applied Acoustics編集委員など国内外での学術活動にも邁進中。

小飼弾(技術顧問)

オープンソース開発者・プログラマー・投資家。株式会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)の取締役最高技術責任者(CTO)、フィンテックサービス・VALUのリードエンジニアを務める。jcode.plを基にJcode.pmを開発したことで知られ、その後、プロジェクトEncode Module(Encode.pm)のメンテナンスとPerlバージョン5.8の開発に携わる。また、書評などを主な題材とするブログで知られ、アルファブロガーを自認する。コンピューターネットワークの構築・機材販売、文書翻訳、コンサルティング業務などを行なう、株式会社ディーエイエヌの代表取締役。

田中敦(技術顧問)

金沢大学工学部人間機械工学科専攻。グロービス経営大学院MBA。三洋電機にて携帯電話の機構設計に携わり、その後、2007年設計会社マルコム㈱を共同創業、設立。メーカーの製品設計請負、ベンチャー企業のハードウェア開発、事業会社の新規モノづくり部門の立ち上げと、幅広く製品の開発に携わる。並行して、2015年ハードウェアベンチャー㈱ブリンカムに創業時に参画しCPOとして従事。クラウドファンディング、エンジェル、VCから資金調達し、また、プロダクトマネージャーとして、製品の量産化にこぎつける。最終的に、継続的に顧客に製品をリーチできず、2019年に撤退。現在も、世の中にない製品を生み出したいパートナーを中心に、自分の知見を融合させ、製品開発に携わる。

永田実(事業開発顧問)

大阪大学人間科学部行動心理学専攻。村田製作所にて電子部品製造のIEとして効率化・品質向上に取り組み、積層部品の自動化ライン設計・導入等を担当。その後SEとしてソニーに入社しグローバル製販物流システムプロジェクトに参画。国内カムコーダの製販情報一元化プロジェクト、ビデオ工場アッセンブリーシステムの導入等を担当。国内営業企画に異動後、営業情報一元化プロジェクトを担当しデータウェアハウスを導入。また、VAIOカンパニー立ち上げに参画しインフラ整備、MDB導入、VAIOの国内&アジアでのネットビジネスの立ち上げを行う。VAIOコールセンターマネジメント、ソニーリテールビジネスネット化を実施。その後アスクルに入社し、コールセンターマネジメントやサービス事業、アウトレット事業の新規事業立ち上げ、サプライチェーンCSR、LOHACO販売促進と越境ECを推進。2015年に独立し、現在はリクルート、博報堂等々で、新規事業インキュベーション・デジタルトランスフォーメーションに携わる。

    
松川啓太朗(ヘルスケア顧問)

防衛医科大学校卒業。医学博士。日本整形外科学会専門医、認定脊椎脊髄病医。日本脊椎脊髄病学会指導医。 自衛隊中央病院を経て、現在は村山医療センター(整形外科)で勤務。 整形外科の中でも、特に脊椎脊髄外科を専門とし、臨床の最前線で数多くの手術を手懸ける。 治療効果を最大化することを目的に、より安全で身体への負担を軽減した低侵襲脊椎手術を得意とし、脊椎バイオメカニクス、コンピューターシミュレーションを併用した手術等の研究に従事。最先端の低侵襲脊椎固定術であるCBT法 (Cortical Bone Trajectory technique)の基礎・臨床研究の第一人者であり、 10編を超える関連する英語論文を執筆し、国内外で講演・手術指導を行っている。