製造業・A社 海外工場との遠隔作業の課題を解決

製造業

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A社の事例概要

日本から中国の工場へダイレクトかつスムーズな指示出しを実現
併せてノウハウの蓄積と業務の効率化・コスト削減を実現

A社からの要望

日本と中国の間でのスムーズな指示出しができるよう、コミュニケーション方法を改善したい。
ノウハウの蓄積を行い、未経験スタッフに対して同じ指示を何度も行うといった指示者のストレスとコストを軽減したい。
品質管理上、リモート管理ができない場所への指示者の派遣を減らし、作業効率を向上させたい。

ウエストユニティスによる解決策

「遠隔作業支援システム‐RMS」とウェアラブルデバイス「InfoLinker」を組み合わせることで、音声・映像・文字・ペインティングを用いた複合的なコミュニケーションが可能となり、スムーズな指示出しが実現しました。
また、動画マニュアルの作成によりノウハウを蓄積・共有し、作業者が指示内容を理解できずとも、動画のマニュアルが指示内容の理解を助ける役目を担い、同じ指示を何度も繰り返す必要がなくなりました。
さらに細かな作業をする際には、現場の作業場所を作業者と指示者でリアルタイム共有しながら、ペイント機能で作業箇所を目立たせたり、音声と映像を組み合わせた指示出しを行うことにより、作業効率も上がりました。

結果

コミュニケーションストレスが軽減し、ノウハウの共有・蓄積により無駄な指示出しを防ぎ、業務の効率化・コスト削減を実現しました。

提供システム
  • 「遠隔作業支援システム‐RMS」
  • 「ノウハウ共有システム」
  • ウェアラブルデバイス「InfoLinker」