建設業・大成建設株式会社様 ウェアラブルデバイスで大幅な作業効率化を実現

建設業

  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大成建設株式会社様の事例概要

建設現場での墨出し作業に、ウェアラブルデバイス「InfoLinker」を適用する事によって、少人数で効率良く、安全な測量作業を行えるシステムを実現

大成建設株式会社様からの要望

測量機器側と測点側のそれぞれに人員が必要であり、2人1組で作業を行っているのでより簡易化させ、作業効率を向上させたい。
測量したデータの転記ミスを防止したり、帳票作成の手間を軽減したい。
安全を確保するために作業現場に適したデバイスが必要。

ウエストユニティスによる解決策

ウェアラブルデバイス「InfoLinker」を装着することにより、専用測量機器で計測された現在位置と目標位置までの誘導指示をリアルタイムに確認できるため、作業者単独での測量が可能となりました。また音声操作により、ハンズフリーを実現することで安全な計測作業の実施につながりました。
測量したデータはその場で自動帳票化ができ、転記ミスや帳票作成の手間を大幅に軽減することができました。

結果

作業人数削減によるコストダウン、及び安全性を確保した上での作業効率の向上を実現しました。

提供システム
  • ウェアラブルデバイス「InfoLinker」
  • 測量ソフトウェア「T-Mark.Navi™」