今まで培ってきた技術や知見を
最大限に活かし、キャリアの
集大成となるような仕事をしたい

チーフデザイナー(クリエイティブ)

西内 伸太郎 SHINTARO NISHIUCHI

2020年入社

プロダクトデザインからWEB、グラフィックと、チーフデザイナーとしてデザイン全般を担当。ユーザーの気持ちになったデザインを心掛け、お客様に喜んでもらえる製品づくりに日々まい進する。
(取材日/2020年4月1日)

なぜウエストユニティスへ入社を希望されたのですか?
前職がプロダクトデザインの事務所だったんです。そこでは、製品のデザインだけでなく、3DやCGを駆使したグラフィックや、WEB制作も含めプロモーションの部分まで一人で担当していました。今回、転職活動をしているときに、ウエストユニティスがデザイン全般をできる人材を募集していたので、自分のこれまで培ってきたスキルを最大限に活かせるのではないかと思い、入社を決めました。それに、最先端のデバイスの開発をしているのも、ウエストユニティスに興味を持った一番の要因ですね。ここで活躍できそうだなと思いました。
これまでのキャリアを教えてください。
最初に勤めた会社では、プロダクトデザインだけをしていて、その後フリーランスとして独立。そして、前の会社に就職しました。これまでデザインしたものは、医療機器や携帯電話など、電化製品が多かったですね。前の会社にいたときに、時代的にWEBもできたほうがいいと思ったのでWEB制作について勉強し、今後はグラフィックもやらないといけないなと思い、この分野もやり始めたおかげで、芋づる式にスキルが増えていきました。
ウエストユニティスでやりたいことを教えてください。
今は、ソフトウエアとハードウエアの両方のデザインをしているのですが、デバイスを装着するユーザーの気持ちになってデザインをすることを心掛けていきたいです。お客様が「本当にいい」と喜んでもらえるものを作りたいし、今まで培ってきた技術や知見を最大限に活かしながら、これまで積み上げてきたキャリアの集大成になるような仕事をしたいと思っています。
もちろん、グラフィックやWEBの経験も活かし、ソフト上の画面のデザインや製品のパンフレットを制作したり、HPでそれを発表したりと、トータル的なデザインを順番にやっていくことが、今のところの目標ですね。
トータル的なデザインを担う上でのポイントは何でしょう。
いろんな人たちが関われば、それだけ幅広いことができるのですが、情報の伝達に時間がかかってしまうのと、意図しないように伝わってしまう可能性があります。
トータル的なデザインを担うことで、クリエイティブチーム内の各工程で感覚を共通化できます。
クリエイティブにおける指針を明確にして、メンバーと共有化・共通化することで、各自が担う領域において、しっかりと軸を通したデザインがスピード感をもって実現できることが重要だと考えています。
デザイン感覚を磨くために普段から心掛けていることはありますか?
モノをよく見るようにしていますね。例えば、電車の中吊り広告や看板などを見ては、「文字の間隔をこうしたらいいのに」などと一人で突っ込みを入れたり、車の運転をしているときには、目に入る車を見ながら、「車のラインの形が、なんでここで途切れているんだろう。後ろまで回したらもっとよかったのに」などというような視点でモノを見るようにしています。完全に趣味ですね(笑)。そう考えると、自分は「好きなもの」「好きじゃないもの」を完全に分けて生きている感じですね。
ウエストユニティスの良さを教えてください。
皆、結構、コミュニケーションを取りながらモノを作っていくような感じなので、モノを作る感性を最大限に活かせるところです。
木下 忠俊
考えることが多い仕事ですが、オフの日には何をして過ごしていますか。
ジョギングをしています。走っているときは頭の中を無にできるんです。それに走った後はよく眠れるので、ジョギングでリフレッシュしています。

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