現場で作業する人たちにとって
本当に使いやすいウエアラブル端末を
開発したいと思っています。

ハードウェア開発エンジニア(機構設計)

福地 宏美 HIROMI FUKUCHI

2020年入社

ヘッドホン、イヤホンづくりの経験を活かすため、ウエアラブル端末の世界へ。現場で使う人たちのために本当にいいものを作りたいと、さまざまなものを見たり体験したり、いろんな人たちから話を聞いたりと、奮闘を続ける。
(取材日/2020年4月1日)

なぜウエストユニティスに入社を希望されたのですか。
ずっと携わってきたモノづくりだけでなく、違う分野のモノづくりに挑戦してみたいというのもあり、自分の経験が活かせそうなウエストユニティスで働くことを決めました。最初にウエストユニティスのHPを見たとき、斬新というか未来っぽいデザインだったので、単純にカッコいいなという印象でした。ウエアラブル端末はこれからの時代のモノなので、そこにも魅力を感じました。前の会社には大学を卒業してから約20年間勤めていたので、今回が初めての転職だったんです。
前職ではどんな仕事をしていたのですか?
音響機器メーカーで、スピーカーの設計の仕事をしていました。その後、部署ごと他の音響機器メーカーと統合したのですが、その統合した会社ではヘッドホンやイヤホンの設計をしていました。
ウエストユニティスで実際に働いた感想を教えてください。
やらなきゃいけないことが盛りだくさんなので、使命感に燃えています。普通の眼鏡だけじゃなく、作業用の眼鏡を見たりかけてみたり、ウエラブル端末を装着する作業用のヘルメットを見たり被ってみたり、眼鏡をしてヘルメットを被ってみたり。街を歩いていても作業員の人たちがどんな格好をして作業をしているのかが気になったり、お客様からの意見を聞きながら、「現場で使う際には、こんな感じになるのかな。そのためにはバンドはどこに着けるのがいいのかな」と考えたりしています。
耳を塞ぐイヤホンやヘッドホンと違って、ウエアラブル端末は作業現場で使用されるため、作業をしながら周りの音が普通に聞こえる状況で、さらにオペレーターの指示の音も聞こえるようなものを考えています。
仕事で使うアイテムなので、作業現場や仕事をする環境など、いろんな人たちにアドバイスをしてもらいながら仕事を進めています。
将来、ウエストユニティスでどんな仕事をしたいですか。
ウエアラブル端末は、着け心地やディスプレイの見やすさといった装着性や機能性が大事だと思うんです。いろんな現場で使ってもらえるようなもの、それが作業をする人たちにとって本当に便利なものにしたいなと思っています。そのためには、ハードだけではなく、ソフトも一緒に考えていこうと思っています。今は業務用ですが、いずれは一般の人たちにも使ってもらえるようなものになるかもしれないですね。
ウエストユニティスの良さを教えてください。
ウエストユニティスは、組織自体がフランクで意見を言いやすい環境だと思います。それにみんなの意思疎通があっという間にできるので、物事がスピーディーに決まるのがいいところですね。
福地 宏美
最後に、オフの日の過ごし方を教えてください。
どちらかというとインドア派なので、家でのんびり過ごしていますね。実は、転職してから、自分で作ったスピーカーをようやく家に置いたんですよ。今までは家で音楽を聴こうなんていう気にならなかったんですが、改めて自分で作ったスピーカーでじっくり音楽を聴くと、やっぱりいいモノだなって思いますね。これまではヘッドホンやイヤホンで音楽を聴いていたんですけど、そうじゃない開放感が気持ちよくて、今は何を聞いても楽しいんです。

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