世界最高の製品を開発するメンバーが
集まる会社にしていきたい

CHRO/CAO

藤原 正英 MASAHIDE FUJIWARA

2018年入社

世界最高の製品を生み出すことに取り組む社員のために人事の領域で日々奔走する。
(取材日/2019年12月6日)

キャリアのスタートは、大手の総合アパレル企業でしたが、そこではどんな仕事をされていたのですか。
事業管理、経営支援、人事といった管理部門系の業務を中心に携わっていました。
その後、テーマパーク業界に転職し、技術系や新規プロジェクトの部門担当人事をされていますが、なぜテーマパークだったのですか。
そのテーマパークのファンで、よくプライベートでよく遊びに行っていたんです。その企業のことを知っていたというのも転職した理由としてありました。
あと、ここでは、一つの部門の人事、例えば採用、組織管理、評価などのすべてを任されるビジネスパートナー職のポジションが募集されていました。1社目の経験を活かして、部門責任者のビジネスパートナーとして仕事ができるのもチャンスかなと思ったのも転職の決め手でした。
そこから今度は、IT系のこの会社に転職されましたが、また、まったく違う分野ですね。
「経営者や従業員と近い環境で人事の仕事ができる」というお話が魅力的で、また、組織・人事の仕組みやシステムをゼロベースから作れるチャンスはなかなかないと思い、昨年11月から参画しています。
人事の仕事の面白さはどんなところですか。
人と向き合うことによって答えを導き出していく。そこに面白さがあると思います。また、アパレル→テーマパーク→ITという全く違う業界で仕事ができるのも人事の面白さだと思います。業種や会社の規模に関係なく、「人」は共通のテーマなので、そのプロとしてキャリアを歩んでいきたいと考えています。
社員の皆さんにお話を聞いていると、皆、生き生きと働いているのが印象的でした。そういう環境づくりも重要になりますね。
それは経営者の想いもそうでしょうし、社員一人一人が業務に集中できる環境づくりをすることが、最終的にはお客様の課題解決を実現することに繋がると考えています。
将来のビジョンを教えてください。
この会社の人たちは皆、世界最高の製品、サービスを生み出そうとしているメンバーなので、みんなが業務に集中できるように、社内の制度を整えたり、新たな人材を採用したりして、貢献したいと思っています。
オフの日はどのように過ごされていますか。
全然アウトドア派な人間ではないんですが、、友達家族とキャンプに行って過ごしてます。
あと、銭湯に行くのも楽しみですね。朝早くジョギングして、その足で銭湯に行ったり、飲みに行くのとセットで行ったりとほぼ毎週銭湯通いしてます。
最後に、一日の仕事の流れを教えてください。
ある日のスケジュールを紹介しますと、9時過ぎに出社して、メールチェック。11時に社内ボードメンバーと採用ミーティングをして、13時から面接。15時から採用エージェントとの打ち合わせ、17時から人事制度の対応に関する情報収集や、社労士への相談などをして、18時半に退社という仕事の流れです。

応募フォームより、「あなたの経歴」「できること」「制作・販売実績(あれば)」を教えてください。

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