2015/12/28

【プレスリリース】新製品 医療現場を支援するメディカルサポートシステムと小型軽量HMD「picoLinker(ピコリンカー)」発表

システム開発とウェアラブルコンピューティングの開発を行う、ウエストユニティス株式会社(本社・大阪府大阪市北区、代表取締役・福田登仁)は、この度、メディカルサポートシステムと小型軽量HMD(ヘッドマウントディスプレイ)「picoLinker」を開発しました。
それに伴い、2016年1月6日(水)~1月9日(土)にアメリカ・ラスベガスで開催されるデジタル機器の展示会「CES2016」と、2016年1月13日(水)~1月15日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ウェアラブルEXPO 2016」で当製品を発表いたします





■picoLinker(ピコリンカー)について
医療業界の特性とニーズに沿ったメディカルサポートシステム用小型軽量HMD(ヘッドマウントディスプレイ)です。
産業用途に開発したウェアラブルコンピュータ「InfoLinker」の発表・販売をきっかけに、いくつかの医療業界から医療用ウェアラブルシステムの開発をご相談いただき、システム開発を行いました。
その経緯で、現場の医師たちから直接フィードバックを得る機会に恵まれ、軽量でコンパクトなウェアラブルデバイスが欲しいとの要望をいただきました。
視認性が良く、軽量で、小型ディスプレイを搭載したHMDとして「picoLinker」は誕生しました。

■メディカルサポートシステムについて
膨大なデータをリアルタイムに処理する必要がある医師たちに最良な医療支援システムとして「メディカルサポートシステム」の開発を行いました。

・バイタルデータをリアルタイムに医師へ伝達
・オペや処置の様子を医師の視線で映像記録
・CT、MRI、X-ray 補助情報と連携可能
・フットスイッチでメディカルカメラ映像(口腔内カメラなど)との切り替えも自在
以上の点で独自性と実用性の高い製品となっております。




■本件に関するお問い合わせ
⇒お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

*掲載内容は2015/12/28時点の情報です。

一覧に戻る